色ではなく触覚で解くルービックキューブTwitterに投稿され、5万いいねを超えるなど注目を集めています。作者は本多アシタ(@HondaAshita)さん。

【画像】別角度の「触覚ルービックキューブ」

 本来カラフルであるはずのルービックキューブですが、この「触覚ルービックキューブ」は全面ホワイト。色だけを見て解くことはできませんが、6つの面はふわふわ・ボコボコ・ツルツルの触感を持つため、色ではなく触感で面をそろえることができるようになっています。素材は皮、アクリル、ビロードなど。

 このツイートは2万回以上のリツイートを集め広く拡散。この反響を受けて現在では販売に向けて動いているそうです。

 この触覚ルービックキューブは、4月18日から東京藝術大学陳列館で行われる「東京インディペンデント 2019」で展示予定です。

画像提供:本多アシタさん

全面白


(出典 news.nicovideo.jp)

脳の活性化が出来そう ヽ(*’-^*)。

<このニュースへのネットの反応>

こういうユニバーサルデザインって実にコロン*の卵だと思う


ルービックキューブがそもそも解けないというのにさらにハードルを上げるとは


盲目の人も楽しめるわけね


ぜんおもしろと読んでしまった


表面の耐久性はあるのかな?


面に点字を付けたルービックキューブが出る日も近い・・・かな?